代表取締役社長中島 将典

フォーバルの代表取締役社長・中島 将典より、大学生に向けたメッセージです。フォーバルの目指す事業領域や、フォーバルの仕事の魅力、求める人物像について語ってもらいました。

代表イメージ

0から1へ
「新しいあたりまえ」を創出

フォーバルは、「新しいあたりまえ」をビジネスのキーワードとし、世の中にまだない商品・サービスをたくさん生み出してきました。新しいアイデアを次々と形にできることがフォーバルの強さです。時代によってその内容は変化していきますが、特に中小・中堅企業のオフィスの情報通信については「サービス品質の向上」と「低価格化」を実現し、業界でもベンチマークされるほど、チャレンジングな商品開発を実施しています。

近年は、電話、パソコン、ホームページ、セキュリティなどの情報通信機器の販売から視座を高め、「情報通信の利活用」を支援する情報通信コンサルティング事業を展開。企業経営の利益に直結する企業経営支援サービスとして、業界にインパクトを与え続けています。

このようにいつも新しいサービスに着目し、世の中の移り変わりとともに形を変えて、さらに次のサービスを開発するフォーバル。「新しいあたりまえ」を率先して創る姿勢はどこの企業にも負けません。

代表イメージ

経営者とともに
理想的なキャリアを描く場所

フォーバルのお客様は、中小企業の経営者が大半を占めます。お客様の業種や事業規模は幅広く、多くの経営者と毎日対面して商談することができることは、自己成長やキャリアに結びつく経験になるでしょう。未来を「想い」、ヒト・モノ・カネ・情報・時間などの流れを「観る」。そして、企業のすべてを「決める」という、経営者の仕事を間近で見ながら、その緊張感や空気感を、若いうちから感じ取ることができる仕事です。

経営者の方たちと大学を卒業したばかりの若者が一対一で話ができる機会がある仕事は世の中を見渡してもそう多くはないでしょう。経営者の悩みをフロントに立って直接ヒアリングし、自分の意見を述べてさらに経営者の考えや答えを受け取れる。いつも一対一で勝負できるフォーバルは、この先どんな仕事についても人生の糧となり、同年代の社会人と比べて優位性を保てる環境です。

ビジネスには年齢、性別、国籍などはボーダーレスです。若いうちから価値のある経験を積み、世界で通用するビジネスマンへと成長してください。そのために会社ができる支援は、柔軟に対応していきます。

代表イメージ

「明元素」のある人財が
日本の中小・中堅企業を支える

フォーバルが求める人財として、二つのポイントがあります。一つは、「日本経済を支える中小・中堅企業を元気にしたい」という価値観をもっていてほしいということです。これから先の15年計画として、「中小・中堅企業の手詰まり感があったとき、真っ先に思い出してもらえる企業になること」を目標に掲げています。企業経営の利益に直結するアドバイスができるのはフォーバルだということを広く認知させるために、社員が一致団結して取り組んでいます。

第二に、「明・元・素(めいげんそ)」です。「明・元・素」とは、「明るく」、「元気」で、「素直」であること。お客様や同じ社員に対しては「明るく」「元気」であることが大切です。加えて「新しいあたりまえ」を創るには、新しい価値観を受け入れる「素直さ」が欠かせません。この三つをバランスよく兼ね備えていれば、必ずポジティブなコミュニケーションが生まれてきます。

こういった私たちの目的に対して、「手伝ってみたい」「仲間に入ってみたい」と思う気持ちのある学生を求めています。仕事に生きがいを感じながら、私たちと一緒に「明・元・素」をもって、「新しいあたりまえ」を創出していきましょう。